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チケットで振り返る2006年 その14



第14回は本拠地、西武ドーム
本拠地って事で、シーズンとプレーオフに分けてみようと思う
シーズンに関してはちょっと趣向を変えて、入場時に先着で配られる抽選券にスポットを当ててみることにする
一枚目は01〜68の全体の写真
シーズン中は01〜65で、プレーオフは66〜68
こうやってみると、当選(交換済み)のハンコがいかに少ないかが分かるだろう
雨の日も風の日も暑い日も寒い日も、毎回毎回西武ドームに通っても当たったのは三回(厳密に言うと二回)だけ
でもたまにポコッと来る人に当たったりする
いや〜不思議なもんだ
まあ、確率的に言えば若干分が悪いかなぁってくらいか
とりあえず一年かけて、母集団が増えれば確率はより適正値に近づくってことを実体験で証明した
…別にサイコロ転がせば済むことだが(笑)
二枚目の写真はいかに一年分が分厚いか
そして三枚目は分厚過ぎて紙の束が立ってしまった写真(笑)
ただ、この抽選は細やかだが楽しみの一つでもある
当たらないのが当たり前だと思っているが、やはり内心ちょっとは期待してる
あんまりプロ野球の実情バラしちゃ不味いだろうが、抽選券に裏工作をするチームもあるみたいだ
チーム名はオフレコだなこりゃ(笑)
まあ大人の事情だから仕方ない部分もあるんだろうが…
西武の抽選券はどうか分からないが、一応下二桁系は小細工無しみたいなのでそれを楽しみにしてる
真実を知らない方が何事も楽しめるのかもしれない
プロ野球の裏事情とかってたぶんサンタクロース並に子どもの夢をぶち壊すパワーを持っていると思う
まあプロ野球も企業だから、たとえみえない所で裏工作をしてても批判はしない
むしろよく考えたら至極当然の事
フェアにする必要なんて全く無い
現今の様にファンに夢を与えるよりもちょっとした小細工で企業にとって利益が少しでも多く出るようにやりゃいいんじゃないかな
まとめの一言、プロ野球は慈善事業ではなく企業ですよと
企業って色にたとえると少なくとも白ではないわな
NPOは大半が白に近い色であると信じたいが、普通の企業は黒に近い灰色なんじゃないかなぁと
まあ、それで世の中まあまあ上手く回ってるんだからこれでいいのかなと
ただあんまりプロ野球に夢夢言いまくるのも問題だわな
ある意味、一歩引いてみるのが正しいプロ野球の見方なのかもしれない
それにしてはお前球場行き過ぎだろってツッコまれそうだな(笑)
もちろん熱入れる時も多々あるけど、基本一歩引きのスタンスを心がけてる
それくらいがきっとベターなバランスなんだと思う
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